Kaomoji

顔文字コピペ

そのまま貼れる顔文字と、貼り先で形が変わる顔文字を並べました。タイルをタップするとコピーされます。どの文字が変わるのかは下にまとめています。

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コピペで崩れるのは、文字が置き換わっているから

貼り付けた顔文字が崩れる原因は二つに分かれます。一つは、表示する側の書体がその文字を持っていない場合。もう一つは、貼った先が文字そのものを別の文字に置き換えている場合です。後者は、入力を正規化する欄に貼ったときに起こります。置き換えの規則は決まっているので、どの文字が危ないかは先に分かります。自分の貼り先がどちらなのかは、を一文字だけ貼って形が変わるかどうかで見分けられます。

正規化で形が変わる文字

文字 Unicodeの名前 変換されたあと
FULLWIDTH REVERSE SOLIDUS 半角のバックスラッシュ
FULLWIDTH SOLIDUS 半角のスラッシュ
FULLWIDTH MACRON 空白 + U+0304(結合マクロン)の二文字
HALFWIDTH IDEOGRAPHIC FULL STOP 全角の句点
HALFWIDTH KATAKANA SEMI-VOICED SOUND MARK U+309A(結合用の半濁点)
CIRCLED KATAKANA TU ツ(丸が消える)
FULLWIDTH CIRCUMFLEX ACCENT 半角の^

この表のなかでだけは、一文字が二文字に増えます。( ̄▽ ̄)が正規化されると横棒が独立した結合記号になり、直前の空白の上に乗るので、目の位置がずれます。(-_-)のように半角記号だけで作った顔は表のどの文字も含まないので、この置き換えが起きません。貼り先が入力を正規化する欄だと分かっているときは、半角だけの顔を選んでください。

半角カナは一文字に見えて二文字

ペの二文字です。半角カナには「ペ」にあたる一文字が用意されていないためで、文字数制限のある欄では見た目より多く数えられます。正規化がかかると全角の一文字にまとまり、今度は幅が変わって顔とのバランスが崩れます。

右から左に流れる文字が混ざっているもの

顔文字のなかには、アラビア文字が部品として使われているものがあります。٩(ARABIC-INDIC DIGIT NINE)や(ARABIC LETTER WAW ISOLATED FORM)が代表で、上げた腕やポンポンとして置かれます。これらは右から左に読む文字なので、隣り合う括弧や記号の並び順が表示のときに入れ替わることがあります。日本語だけの環境で使うなら、腕はに置き換えたほうが確実です。この二文字だけで腕を上げた形をどう作るかは、わーいの顔文字にまとめてあります。

ウェブページに貼るとき

ウェブページの本文では、連続した半角スペースがひとつにまとめられます。( ゚∀゚ )のように間隔で表情を作っている顔文字は、空きを広く取るほど貼り先で詰まります。幅を保ちたいときは全角スペース(IDEOGRAPHIC SPACE、U+3000)を使うとまとめられません。

4バイトの文字だけが落ちることがある

このページの顔文字は、どれも一文字あたり3バイト以下の文字だけでできています。一文字3バイトまでしか保存できない設定の保存先に入れても、消えずに残ります。落ちるのはU+1F600以降のカラー絵文字のほうで、こちらは一文字4バイトです。顔文字に飾りを足したくなったときは、のような3バイトの記号を選ぶと、同じ制限に引っかかりません。星や光の粒の並べ方はキラキラ顔文字で一文字ずつ見比べられます。

どこから探すか

かわいさで選ぶならかわいい顔文字、1文字で済む記号を探しているなら顔絵文字、お辞儀のように場面が決まっているならぺこり顔文字を見てください。どの文字が目や口や手にあたるのかを先に知っておきたいときは、顔文字の意味一覧が早いです。