わくわく顔文字
待ちきれない気分をそのまま置ける顔文字を集めました。押すとコピーできます。
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わくわくは出来事の前に置く顔
わくわくの顔文字は、うれしい顔文字と形がほとんど同じで、置かれる位置だけが違う。うれしいは出来事のあとに来るが、わくわくは出来事の前に来る。「来週ライブ (((o(*゚▽゚*)o)))」のように予定を書いた直後に付くのが自然で、終わった話に付けると読み手は一瞬つまずく。同じ (*゚▽゚*) でも、括弧で包むかどうかで時間の向きが変わる。
三重括弧が体を弾ませている
この気分を一手に引き受けているのが (((o(*゚▽゚*)o))) の外側の括弧だ。顔そのものは (*゚▽゚*) で、左右に付いた o が腕、さらに丸括弧を三重に重ねてある。重なった括弧は輪郭の残像として読まれ、体が細かく揺れているように見える。一重なら落ち着いて見え、四重五重にすれば落ち着きのなさが誇張されて冗談の色が濃くなる。数を増減させるだけで温度を調整できる。
目と口を作っている文字
| 文字 | 正式な名前 | この顔での役割 |
|---|---|---|
゚ |
U+FF9F 半角カタカナ半濁点 | 小さく見開いた目 |
▽ |
U+25BD 下向き白三角 | 大きく開いた口 |
∀ |
U+2200 全称記号 | 歯を見せた笑い口 |
≧ ≦ |
U+2267 / U+2266 | 笑いでつぶれた目 |
艸 |
U+8278 くさかんむりの漢字 | 口元を覆った手 |
๑ |
U+0E51 タイ数字の1 | 丸い頬の輪郭 |
゚ と ° は見た目が近いが別の文字だ。前者は半角カタカナの半濁点、後者は度記号で、並べると後者のほうがわずかに大きく上に付く。(*゚▽゚*) と (*°▽°*) を並べて見ると、前者のほうが目が小さく、期待の質が少し内向きに読める。この表に載せていない部品まで含めた対応表は顔文字の意味一覧にある。
ワクワク を添えるかどうか
顔だけで足りないときは ワクワク(゚∀゚)ワクワク のように擬音を半角カタカナで添える。半角にすると幅が顔の中の文字と揃うので、全体が一つの絵として読める。同じ言葉を全角で「ワクワク(゚∀゚)」と書くと、こんどは本文側の単語として読まれて、顔から切り離される。どちらが正しいということはなく、顔の一部にしたいか文の一部にしたいかで決まる。
崩れやすいところ
半角カタカナは、半角カタカナを表示できない環境では化ける。相手の環境が分からないなら、ヽ(*´∀`)ノ のように半角カタカナを含む形は避けておく。˃̵ は ˃(U+02C3 矢じり形の修飾文字)に U+0335(結合用の短い横棒)を重ねた二文字で、(๑˃̵ᴗ˂̵)و もこの組み方だ。横棒を字のどこに乗せるかは書体側が決めるので、書体が変われば乗る位置も変わる。半角カナも結合文字も使っていない (*≧∀≦*) 系なら、どちらの問題も起こらない。どの文字が貼り先で形を変えるかは顔文字コピペに文字ごとに挙げてある。
同じ明るい側の表情はかわいい顔文字にまとめてある。すでに起きたことを喜ぶなら嬉しい顔文字、期待に光の演出を足したいならキラキラ顔文字のほうが合う。